内田貴洋は持ち家というものをあまり勧めていない。何故なら持ち家にはリスクが付きまとうからだ。代表的なものとして金利リスク、貨幣価値リスク、災害リスクなどがある。また、持ち家を持ってしまうと移動が困難という事が生じる。かといって、すべてを賃貸にしてしまうと、借主は自分のものではないから大事に扱わないし、増築なども出来ない味気のないものとなる。そこで考え出したのがトレーラーハウスである。ただし、コンテナタイプをメインとする。

 内田貴洋王国はあちこちにコンテナハウス用の、上下水道、ガス、インターネットなどのインフラが整備された土台が置いてあり、借主は賃料を払ってその上にコンテナを設置する。各コンテナは合体したり通路で繋がったりするようにデザインされており、コンテナハウスの集合体がひとつのホーム、コンテナハウス一個が個人の部屋となるように設計されている。家族の形態によってこのホームは柔軟に形を変えられるようになっており、例えば長男が嫁を娶った場合、ひとつのコンテナハウスを増やすだけで済むようになっている。更に台所コンテナ、リビングコンテナを買い増やすか、親から譲り受けて独立世帯にするのも自由であるし、そのホームから独立して別の場所に住むのも自由であるし、金がなくなったらホームに戻ってきて再合体するのも自由である。

 この方式なら災害や戦争にも強く、引越しも非常に楽である。まさに現代のベドウィンと言えよう。以上内田貴洋王国の素晴らしき生活。

 

 今、日本では外食産業の発達が目覚しい。しかしインドを除く殆どのアジアの国では外食産業が異常なほど発達しており、自分でご飯を作るよりも外食したほうが安いのはザラである。特に中国などはその発達が凄まじく、夕飯以外は外で取るのが一般的である。これに加え、最近では家電の発達も凄まじい。本当に家庭でのいわゆる主婦の仕事がなくなりつつある。以前のエントリでも書いたが、家庭内で仕事がなくなるという事は、いなくなっても困らないということである。すなわち、家庭内で権利を失い、加齢と共に性的魅力も失っていくので、専業主婦がお荷物にしかなりえなくなっていくという事である。近い将来、日本もインドのように女のほうから結納金を払って結婚してもらう、という社会になってしまうであろう。

 この事態を打開するためには、いわゆる「女性の社会進出」が必要なのであるが、これは決して男の社会に女を導入しようという事ではない。多くのフェミニストや政治化はここを間違えてしまった。男の仕事に女が入っていっても勝負になるわけがないのである。男と女は身体の構造、脳の構造、すべてが違う。男が得意な仕事は女には向いていない。少なくとも男と競争しても勝てない。

 では一体どうすれば女の雇用を促進し、このような女余りの社会現象を回避できるであろうか。答えは簡単である。女に向いている仕事を作ってやれば良いのだ。

 女が男に比べて優れている部分はいくつかある。

・我慢強い
 男と比べて室内にじっとしているのも平気である。ストレスに強い。
・マルチ脳
 皆さんの周りにも、ゲームしながら料理しながら電話しながらインターネット、なんて女は一人や二人いるはずだ。
・言語が得意
 論理的思考は苦手であるが、言語そのものを操るのは得意である。語学の上達は女のほうが早い。
・汚物耐性が高い
 これは身体の構造上どうしてもこうなる。

 このような女のほうがすぐれている点を勘案して、女向きの仕事を作ると、

・ライン工
・単純入力業務
・保育園
・コンビニなどの専門知識のいらない販売業
・宅配便受け取り屋
・通訳及び翻訳
・病院関係
・洗濯屋

となる。実は日本以外の国では女の仕事としてメジャーなものばかりであるが、なぜか日本では男の仕事になっているものが多い。特に工場関係は男ばかりである。このような間違いは是正するべきである。以上内田貴洋の未来への啓示。

 生物的な勝利、つまり動物としての本能である遺伝子を後世に伝えられるかどうか。これは多くの人間にとって性成熟が完了した瞬間からの大きな課題である。オスは種をどれだけバラ撒けるかに焦点が当てられがちである。つまり男はどれだけ数をこなせるかが目標になる事が多い。が、ちょっと待ってほしい。これは遺伝というシステムを無視している。

 遺伝というのは基本的には交差遺伝で、男児には母親の遺伝が、女児には父親の遺伝が出るものなのである。これはハーフの人間を見れば明らかである。そして、生物は遺伝子の利益という本能を持つ。すなわち、自分の遺伝子を残す事こそが最も大事で、他者の遺伝子は二の次、という方向性である。この点を踏まえると、旧来の「一家の長たる男児を産ませてこそ一人前の男」といったモデルが実は本能に反している事がわかる。なぜなら男児は母親の遺伝を強く受け継ぐからであり、その男児が息子または娘を設けたところで、自分の遺伝子はほとんど残すことが出来ないからである。つまり真のオスとしての生物的な勝ち組とは、女児を沢山設け、それを生活力のある男と結婚させ、娘に男児を産ませることである。

 「とにかく数を稼いでシングルマザーでも何でもいいから子供を量産する」というアフリカによく見られるモデルもこれにそぐわない。まず男児が生まれた時点で上記のモデルと同じように、遺伝情報は遮断される。また女児が生まれたところで、きちんと教育できなければ売春婦等に落ちぶれて適当な男に孕まされるのがオチである。良き母を持たない娘はほぼ100%に近い確立で堕落するというのも事実である。もしこれらの適当な男に孕ませられた娘が男児を産んでも、その男児はまずまともに育たない。ギャング等に落ちぶれて使い捨ての人生を歩んで路上で死ぬのが関の山である。よって長いスパンで見た場合、このモデルで遺伝情報を後世に伝えきれる可能性は労力の割りに圧倒的に低い。すなわち苦労して良妻を娶り、きちんとした女児を育てるほうが、適当な女を引っ掛けて数をこなすよりも自分の遺伝情報を伝えるのに裂く労力が少ないというわけである。

 世間一般では短い人生、楽しんだモノ勝ちだ、とでも言わんばかりに刹那的な性的関係の数をこなす事ばかりにやっきになっている男を多く見かけるが、果たしてそれは遺伝子を後世に伝える、という本能にそぐうのかどうか、今一度考えてみて欲しい。以上世界で最も神に近い男、内田貴洋が男性諸君へ送る未来への啓示。

 内田貴洋は暴力を悪とは考えない。逆に暴力を封じることにより、マフィアが暴力を補う社会になってしまう事を懸念する。そしてまた、人間は暴力なしでは教育が出来ない。であるから、内田貴洋王国は暴力を肯定する。

 しかし暴力にもルールが必要である。ルールを制定しないと金を持っている人間が他者を雇い、最終的に金銭第一主義となってしまう。そのような事はあってはならない。また、内田貴洋王国の人間はすべからく誇り高き戦士である必要がある。であるから内田貴洋は自国に決闘のための法律を整備する。
 決闘は空身で行われる。MMAである。MMAは国技であり、娯楽であり、そのために自己を鍛錬することはこの国の国民のあり方の根本である。各都市の中心部には決闘用のスタジアムがあり、各警察署にも決闘用のリングと小規模なスタンドが整備される。

以下、決闘の法律。

 ・誰かが怒りを露わにし、他者に決闘を申し込む場合、被申請者は正統な理由がない限り、これを拒否または延長することはできない。拒否できるのは以下の場合。

A、誰がどう見ても無茶なクレームである場合
B、被申請者が謝罪、またそれに準じた対価の支払いをした場合
C、別の決闘とジャストでバッティングした場合

 ・以下の場合は延長できる

A、6週間以内に他のスポーツ及びMMAでの試合が決定している場合
B ケガまたは病気の場合
C 被申請者の軍隊及び警察の任務の妨げになる場合。
D、妊娠している場合

 ・また、以下の場合は代替人を三親等から選ぶことが出来る。

A、男性が女性に申し込む場合、被申請者の女性は自分の代わりの男性を選ぶことが出来る。
B、女性が男性に申し込む場合、被申請者の男性は自分の代わりの女性を選ぶことが出来る
C、交通事故などのアクシデントでファイトが不可能になった場合。

 ・ファイトのスタイルは三種類ある。被申請者に決定権がある。

A ストリート・・・その場でライセンスクラスC以上の人間三人がジャッジをする。レフェリーも同じくクラスC以上。但しすべて全くの他人でなければならない。ジャッジとレフェリーが揃ったらその場で開始となる。この時、ジャッジ及びレフェリーを依頼された人間に断る権利はない。ギャラリーは当事者が危ない場所に行かないようにうまくストップをかけて誘導する義務がある。

B レギュラー・・・警察署に併設されているオクタゴンに移動して行う。レフェリーは警官が行う。ジャッジはクラスC以上の人間三人が務める。

C スーパーファイト・・・日時を指定し、公立のスタジアムでファイトを行う。スーパーファイトの集まりがプロの試合の前座になる。

 ・ファイトのルール。これも被申請者が決定できる。

A スタンディング・・・パンチ、キック、肘、膝、投げのルールである。グラウンドは許可しない。KO,TKO,投げで一本とられたらその場で負け。ストリートで行われる場合、グラウンドの攻防で肌が擦り切れて血まみれになるため、たいていの場合はこれが選ばれる。

B グラウンド。攻守がはっきりしているルールである。防御側はガードポジションからスタートし、立ってはならない。但し被申請者が必ず後攻となる。先行、後攻を繰り返して一本差が出たら試合は終わる。ヘッドギアを着用するため、耳が切れることは少ないが、パウンドでのTKOも少ない。しかし脳にダメージが残りやすい。実力差、体重差がある場合はこのルールにして防御を捨てたほうが勝機は多い。

C MMA。噛みつきと金的以外なんでもありのルールである。膠着状態になった場合スタンディングからのリスタートとなる。スーパーファイトはこのルールしか認めない。

D チャンバラ。女性はこれに限定される。セーフティと防具を着用し、ブラックジャックの長い版で殴り合う。足技、投げ技もありである。KO,TKOで勝負がつかない場合、ポイント制の判定になる。

お互いに逆上し、どちらが申請者かわからなくなった場合は裁判で決める。

 

 ビッチスイーツは社会的に悪である。しかし当の本人達に悪であるという自覚は全くない。およそほとんどの日本人は、「他人に迷惑をかけなければ良い」という考えに基づき、善悪を決定している。ひとりひとりが全くの個として機能し、不老不死であるならば確かにビッチスイーツは他者に迷惑をかけていないというのは正論である。しかし実際人間は個では存在しえないし、不老不死でもない。社会を作る義務を負っている以上、この認識はまったくのあやまりなのである。

 人間は一人では存在しえない。必ず家族が必要である。そしてまた、人間は子孫を作る義務が生じる。もしこの義務を否定するの人がいるならば、その人は自分の両親が子孫を作る義務を放棄しなかったからこそ自分が存在しているという事実をどう受け止めるのか。そして、両親がよい家庭を作ろうと努力したことによって、自分の健全性が保たれているという事も忘れてはならない。両親が良い家庭を作ろうとしなかった人達は、ほとんどの場合心が荒んでいる。このような人達は社会に対して興味がなく、社会を破壊することに何のためらいもない。自分の欲さえ満たせれば良いと考え、人類の義務を放棄している。このような人間を増やしてはならない。

 であるからして、良い社会と良い家庭はセットであり、人間は生まれた時から良い家庭を作る義務を負っている。さてこの観点で考えると、男と女が決して個では存在しえない事にお気づきだろう。男と女は二つでひとつなのである。片方だけでは家庭を作ることは出来ない。両者が揃ってこその家庭であり、その集合体として社会が出来あがる。つまり、男と女がセットになって初めて人間は社会的生物として存在が有効なものとなる。ハチが働きバチのみでは生物として存在できないのと同様である。

 この然るべき考えを以って、今度は男女比を見てみよう。殆どの場合、出生率、人口共に男女比は1:1に近い数値を示す。これが意味するところは、一人が過ちを犯すと一人に皺寄せが行く、という事である。一人の女がビッチスイーツ化し好き勝手に振舞うことにより、家庭を作れない男が一人増えるのである。いくら真面目に生きようが、ビッチスイーツの皺寄せによって良い家庭を作るという人間の義務を放棄せざるを得なくなり、まともな子孫を残せなくなるのである。社会的生物としては完全な負け組みである。なんと理不尽な話であろうか。ビッチスイーツはこういう形で人に迷惑をかけているのである。

 もちろん男側にもビッチスイーツに該当するものはある。しかし、彼らは自分達が社会的悪だという自覚がある。一方のビッチスイーツの殆どにそのような自覚はない。それどころか、ビッチスイーツであることを肯としているフシすら見受けられる。このような社会に未来などない。ビッチスイーツは自分達が悪であると自覚し、社会の表舞台から消え去るべきなのである。以上内田貴博の素晴らしき掲示。

 

 我々の多くが結婚に適する精神的成長を成し遂げるのは、たいてい25歳を過ぎてからであり、経済的に成熟するのはもっと後である。早くて30代、遅い人で50代になってしまう。

 だがしかし、我々の肉体が生殖に最も適しているのは10代後半から20代前半である。異性に対する感受性が最も豊かなこの時期でないと真の性愛は楽しめない。(内田貴洋は結婚してから恋愛をしろ派である。誤解なきよう。)そのため、ほとんどの人は精神的、経済的成熟を待たずして情に流され、勢いでパートナーを持ってしまう。これが問題である。精神的成熟を待たずしてつがいになった雌雄はその後視野が広がるにつれ、現在のパートナーに不満を持つようになる。経済的成熟を待たずしてつがいになった雌雄はその後、経済的負担が原因で離縁してしまう。

 また、反対に精神的成熟、経済的成熟を待ってからパートナーを見つけた場合、すでに肉体はかなりの老化を迎えており、精神的、そして肉体的に満足いかないまま妥協という事になってしまう。適齢期の女がまともに結婚できる相手を探したら、オッサンしかいなくてガッカリするなんてのは外国ではよく聞く話である。

 精神的成熟、経済的成熟、肉体的成熟をすべて同調させることが出来ればこのような問題は無くなる。また、すべてが万全かつ脳が異性に対してフレッシュならば、心置きなくパートナーと恋愛の最大幸福値を楽しめるというものである。そこでこの内田貴洋が提唱するのは二つの案件である。

1 精神的成熟、経済的成熟を早める。

この試みのひとつが、俺王国に出てくるクラス制である。年齢に合わせて教育するのではなく、実力に合わせて教育する。ある一定以上の知識、学力がなければ結婚することは出来ない。反対に一定以上の知識、学力があれば例え3歳でも結婚することが出来る。

2 肉体的成長を遅らせる

これは遺伝子改造、またはGH分泌ホルモンの抑制という形で行うことになる。但し、この試みはどこまで安全か未知の領域であるので、研究が必要である。

 もし仮に、肉体的成長を遅らせることが可能ならば、ある一定のクラスになるまで、成長はおあずけという事になる。このほうが国家が円滑に廻るとこの内田貴洋は考えている。以上世界で最も神に近い男、内田貴洋からの素晴らしき提案。

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